あぁ^~ 繁殖したいんじゃ~ せや!

こんにちは、オランです。

つべのナショジオ動画

ナショジオの動画とか好きで結構よく観てます。自然ものとか動物ものとか好きです。
で、こちらの動画を見て鮭はどうして生まれた川に戻ってくるんだろう?と疑問に思いました(こなみ)という記事です。タイトルは完全に意味不明ですね。せや!の後は生まれた川に帰ったろ!と続きます。

繁殖の仕方はまぁわからんでもない

この方法で繁殖する理由は分からないでもないです。上流まで登っていける能力の高い個体だけが子孫を残す。そしてそれ以外の個体は外敵の胃袋に収まることで食欲を満たし、優秀な個体を間接的に守っているのかも。個体が死んで、世代が交代することも、種の進化にとっては必要なことみたいですからね。

赤ちゃんはどうしてできるの? 人間の場合

人間の場合だったらなんとなく分かりますよね。ある程度体が成熟してくると、反抗期を迎え親への依存をやめて、(同性愛者を除けば)異性に興味を持つようになります。見た目とか匂いとか感触とか声とか、色々なもので本能的に惹き付けられます。

具体的にどうすると女性が妊娠するのか私には見当もつきませんが(すっとぼけ)、具体的なやり方を知らなくても、赤ちゃんができることは想像に難くありません。体に触れたり、匂いを嗅いだり、ハグしたりキスしたりとかがエスカレートすると、まぁ最終的にはできるんでしょうね。ヤればデキるという言葉もあります。でなければ、原始人とかが繁殖することなく絶滅していたわけですし。

多分私は一生使うことのないであろういらすと ぴえん

赤ちゃんはどうしてできるの? 鮭の場合

鮭の場合はというと、まず海で暮らしてたのに生まれた川に戻るわけです。しかも滝登りや熊との戦いは命がけで。なんでや…。川の上流まで移動させるために、「利己的な遺伝子」が相当強い苦痛か欲求を与えているものと思われます。
つまんない飲み会の最中とか、旅行で遠くまで来たときに、無性に家に帰りたくなることは人間にもありますが、鮭もそんな気持ちなんですかね?命をかけてまでというと、プロの帰宅部でもそうはないと思いますが。

海でパートナーを決めてから、繁殖のために一緒に故郷に帰るというわけでもありません。パートナーは現地調達です。言い換えると、交尾(?)していい状態・環境になるまでは、異性に興味を持たないようになっているかのようです。「上流まで行くのだるいし、もうこのへんで致してしまおう」

川の場所を記憶していて、生まれた川に戻るのか、それとも似たような川ならどこでもいいのか?何をもってして十分に上流まで来たと判断するのかも謎です。小松未歩です。産卵と射精のタイミングをどうやって合わせているのか… それも謎です。神田川です。

鮭の謎 まとめ

・川に帰る理由
・同じ川か別の川か
・海や川の途中では致さない理由
・上流まで来たと判断する根拠
・産卵と射精のタイミングをどうやって合わせているのか

次回、ここら辺を考えていきたいと思います。私なりの仮説、そして答え合わせの3本立ての予定です。ググればすぐ答えは分かると思いますが、それでは面白くないです。自分なりにじっくり考えた後、図書館とかで本を借りて調べると楽しいです。まぁたまにはね。

敵さん
敵さん

鮭でも子供作ってるのにお前ときたら…

オラン
オラン

………

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